EDUPEDIA for STUDENT

twitterfacebook

【教員採用試験 体験談】専門教養 中高・社会科 自分の力を知ることから

平成27年度実施の高校・社会科の教員採用試験に合格したYさん(新卒)の体験談です。

自分の言葉でまとめ直す

専門教養は高校の勉強と同じやり方で勉強しました。私は読んで覚えるのが苦手だったので、高校の時から、家に帰ったら授業内容を白紙の紙にまとめ直すという勉強をしていました。採用試験勉強でも同じように参考書を自分でノートにまとめ直しました。図を書く・色分け・関係を矢印で表す、など自分なりに分かりやすくまとめていきました。内容をしっかり理解しているか、自分をテストしている感じでした。

出題内容は高校までの学習内容が含まれているので、「これはもう覚えている」という箇所は省いていきました。自分が忘れていた内容だけをノートに書いていき、最終的にはノートだけで勉強すれば大丈夫という状態になります。

自分の力を知り、自分なりの対策を

地理はデータが毎年変わるので、最新のデータブックを常に持ち歩いていました。

世界史は過去5、6年間の傾向を見て、ほとんど出題されていなかったので、時間をあまりかけませんでした。公民は、高校から得意だったので問題演習だけ行い、間違えた問題をノートにまとめていきました。

自治体によって出題の傾向が異なるので、過去問は必ず見たほうが良いです。そして、まず解いてみる。そこから自分の得手不得手を知り、自分なりの対策を考えることが大切だと思います。

(勉強ノートと新聞スクラップ)

教職教養はこちら

【体験談】教職教養 暗記より理解する学習

人気記事

新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10