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【教員採用試験 体験談】筆記試験 勉強法

小学校・教員採用試験に合格したYさんの体験談です。

全体に共通する勉強法

まずは過去問を数年分解きました。そこで間違えた問題を次は絶対に間違えないように勉強しました。勉強の初めに、前に間違えた問題を必ず確認して、常に復習をするように心がけました。それを抜かして、ただ問題を解き続けるだけでは、同じような問題でいつも間違えてしまうのではないでしょうか。参考書は何冊もありますが、まずは何冊かに絞り、そこに書かれている内容を確実に理解し、答えられるようにすることが大切だと思います。

復習をする際に、間違えた問題に関して、正解だけでなく選択肢に関わる内容もチェックして、なぜ間違いなのかを説明できるようにしました。そうすると、間違いの選択肢を見ると「①と②は文章の前半と後半を入れ換えれば正解になる」「このキーワードは○○のものだから不正解」と考えられるようになりました。

1日の勉強時間は、3年生の1月頃から毎日2時間くらいコツコツ勉強しましたが、試験1ヶ月前は5時間くらい勉強しました。

自治体によって出題傾向があるので、過去問分析をしてから学習の方向性を決めると、効率よく学習できると思います。

試験のためではない勉強

筆記試験は覚える内容が多いので、周りに合わせるのではなく、自分のペースをつくることが大切です。

暗記中心の勉強ではやり甲斐が見つけにくいところがありますが、教職教養の勉強や報告書などを読むことで教育に対する視野が広がります。「人が学ぶということ」「学校や教師の役割が社会状況とどう関わってきたのか」など、大きな視野で教育を考えることも、比較的時間のある学生のうちに出来ることだと思います。

試験のための勉強ではないという意識を持ってがんばってください。

各筆記試験の対策はこちら

【体験談】筆記試験 教職教養・一般教養・専門教養(小学校)

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