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【教員採用試験 体験談】面接 本気度がみられている

平成27年度実施の特別支援学校・教員採用試験に合格したSさん(新卒)の体験談です。

面接への心構え

私は面接試験に対して、自分の中で「どうして教員になりたいのか」という芯がしっかりしていれば、どんな質問をされても答えられるだろう、という思いでいました。そのため、「自分が教員になって何がしたいのか」「どんな教員になりたいのか」を徹底的に考えました。ここが抜けると、自分が教員になることに納得ができないからです。

対策と当日の様子

面接対策として、予想される質問については、質問と答えを箇条書きにまとめたり、質問を見てどう答えるか頭の中でシミュレーションしたりしました。
他には、友達とグループで模擬面接をしました。自治体の求める教師像や教育方針に合っているか、質問の奥にあるその人の信念があるか、などをお互いにフィードバックし合いました。ある程度の形ができた段階で大学の先生にも見てもらいました。
当日は「授業中、こんな時にどう対応しますか?」という模擬対応や、自己PR書にボランティアサークルのことを書いたのですが、その時の様子を具体的に質問されたりしました。

面接で一番大切にしたこと

本番は、その人のやる気・本気度を見られていると思います。
ただし、自分の芯は持ちつつ、独りよがりではいけないと感じます。一度、普段一緒に練習しているメンバーではなく、他の自治体・受験校種の方と練習した時に、自分の思いが強すぎて周りが見えていないなと感じる人もいました。その時の印象としては、「この人と一緒に働くのがキツそうだな」と思いました。自分の教育観を大事にしつつ、周りとも協調できる柔軟さは必要だと思います。
「受験者が実際に職場にいて、周りの先生や子どもたちと協力するイメージがもてるか」という視点でも見られているのかもしれませんね。

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